僕たちは、こうして南米旅へと出発した
- Goro-maru
- 2017年6月14日
- 読了時間: 3分
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前日は、サヨと喧嘩になり、ついにサヨが怒って先に寝てしまったので、
そのあと、サヨが貼っていたキャンペーン応募用の用紙を確認したが、2枚足りてない。
サヨめ!!
しかも、貼り方めっちゃ汚い。さすが、典型的なO型だ。
彼女の大雑把な性格には、本当に呆れるを通り越して感心する。
とりあえず、もう一度、バーコードを綺麗に貼りなおしていると、2枚発見した。
封筒を作り、かなり留守にしてしまうので、見られるドラマをすべて見て消して、
3時頃、僕も眠りについた。
でも、4時に起きて、サヨと仲直りしなきゃと思い、率先して謝った。
いつものことだ。
メインバックは、バックパッカーでもあるサヨに確認してもらうつもりが、
喧嘩してしまったので、そんな時間もなく、案の定、めちゃめちゃ重かった。
サヨに言われていたので、準備の物を撮ったけど、まあ汚い。

とにかく東京駅から、成田空港第二までバスで向かった。
東京駅、しばしバイバイ。

成田空港に着いて、初めて乗るアメリカン航空は、せっかく機械で自動チェックインできるのに、
乗り継ぎの場合どう入力するとか、そういうのがわかりづらく、
並んでいた夫婦や、機械の説明をしている係員に聞いたが、解決されなかった。
係員すらわからない機械を、初めての人間がどう捜査しろと言うのか。
ただでさえ、入国関係は、間違えられないと慎重になっているのに。
おとなしく、チェックインカウンターに並んだ。
そして、成田を出国して、もしもの時用の写真の控えを忘れたことに気づく。
いざ、飛行機に乗り込むも、隣の女性に調子を狂わされ、
買ったばかりのイヤーキャップのケースを落としてしまった。
絶対気付いたのに、無視され、僕も何も言えず、11時間、ずっと気にして過ごした。
仕方ないが、トイレに行くのも真ん中の席ってのは、一苦労だ。
普段、仕事で国内のフライトにはしょっちゅう乗っているが、
海外へ行くのも久しぶりで、こんなに長いフライトも久しぶりだから、そわそわした。
隣の女性が、トイレに行ったタイミングで、僕もやっと行けることに。
トイレの場所を優しく教えてくれたので、なんだいい人じゃんって思った。
お礼に、入国カードを彼女が書こうとしていたので、ESTAの申請をしていれば必要ないと教えた。

ダラスに着いて、ケースを探してみたが、なかった。
もっと探したかったけど、探すチャンスをサヨに奪われた。
とにかくダラスは暑かった。
色々入国手続きは、セルフの端末になっており、空いた所に勝手に並ぶと、
係員から、ライン!と注意された。
アメリカ人はやたらとラインを気にするんだなと思った。
僕のせっかちな性格が発揮されてしまった。
ダラスでの乗り換えはかなりスムーズで、ケースを探す時間があったじゃないかと、
凄く思っていた。
ダラスの機内乗り込み前の検査では、靴を脱いで、両手を挙げて検査をされる。
毎回思うけど、いつも出したものをしまうのに時間がかかる。
僕はなんでも箱に出しすぎなのかもしれないと、サヨを見て思った。
とにかく僕は正直者なので仕方ない。
飛行機で配られた未開封の水も没収されてしまったので、徹底してるなと思った。
じゃあ、配んなよとも思った。
そして、再びダラスからマイアミへと飛び立つ。
なんと!隣の席は、またしても同じ女性だった。
彼女は、わかってるくせに、気付かないふりをしたので、もはやフレンドリーに話しかけた。
どうやら、キューバで友人の結婚式に出るようだった。
離陸すると、女性もサヨも速攻で寝た。
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